他者基準から自分基準時代へ

こんにちは。
昨日はオリンピックの閉会式でしたね。

無観客の閉会式をご覧になった方はどう感じたでしょうか?

私は、今回のオリンピックは全体として風の時代を感じるオリンピックだなと思ったのですが
(男女混合競技とか、観客じゃなくネットやメディア配信とか)
閉会式では、特に他者基準時代と父権制時代の終焉を感じました。

手を振っている選手の先に予定されていた観客達(相手)がいなかったからです。
もちろん居合わせた訳ではないので、憶測でしかないですが、
観客の盛り上がり、という演出はないところで、自身の感覚により焦点が当てられたのではないでしょうか。

個人的には、今後0コンマ数秒、数センチでメダルの色や人生が変わったり、という時代は
徐々にシフトしていくんだろうと感じています。

無観客の開場に、選手たちは何を感じたでしょう?

もちろん、頑張った選手方、ボランティアの方々(医療関係者の友人によれば、医師でもオリンピックスタッフはほぼ無償とか…)の貢献と、与えてくださった感動には感謝ですが、
一方で一部関係者や政治家に流れている利益は相当なものだという説も。

パリまでに、より公平公明で、軽やかな新時代にふさわしいオリンピックになればいいなと願っています。

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